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2017.07.14
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 しき読みの会Vol.7
 朗読劇『春琴抄』
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2017.05.24

・朗読と日常と

『心に秘そむ

  芥川龍之介』報告

 『朗読と日常と』

 

 

〈朗読がもたらす効果について〉

文章を声に出して表現して読むこと。

それは年齢を超えて、全ての人にプラスの効果をもたらします。

 

では具体的に、朗読をするとどんな変化が起こり得るのでしょうか。 

 

【小学生】・・・日本語の基礎を学ぶ時期に、音読ではなく朗読をすることで、日本語のリズムや文のポイントなどが感覚でつかめるようになります。

 

【中高生】・・・目で読むだけではわからなかった日本文学の面白さを発見でき、さらに内容を深く味わえるようになります。

 

【大学生】・・・伝えることのノウハウや、人前で話すためのポイントを朗読から学ぶことができます。

 

【社会人】・・・朗読から人の心の動きや物事の流れを学ぶことで、人間関係が円滑となり、仕事上での新たな発見につながります。

 

【お子さんを持つお母さん】・・・子供の日本語の能力は、お母さんとのコミュニケーションが一番大切です。たくさん絵本を読んであげるのはもちろんですが、正しい日本語を使い表現豊かに読むことで、子供の言葉の世界がさらに広がります。

 

【御年配の方々】・・・懐かしい作品を改めて味わう楽しさ、声を出すことで顔の筋肉を使い、たるみ防止などのアンチエイジング、また、表現しようという気持ちが働き、脳の組織も活性化され、ボケ防止にも効果があります。

 

【朗読を経験されている方】・・・長年、朗読をしているけれども、自分の朗読は上手なのか下手なのか知りたい。そんな時は、朗読検定にチャレンジしてみませんか?自分の実力が具体的にわかるだけではなく、適切なアドバイスをもらえたり、朗読の目標を作ることができます。
検定の申込受付、試験対策などのアプローチもいたします。